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  • sogabe



コロナウィルスの影響が世界中で止まらない。今日、タレントの志村けんさんが亡くなったと報道があった。少し前には、イギリスのボリスジョン首相、ドイツのメルケル首相も感染したというニュースがあった。当然ウィルスは、人種・性別・年齢など全く関係なく広がっているわけであるが、第二次大戦以降、世界全体を巻き込んでこれだけ短期間で大きな人類全体に突き付けられた課題はなかったかもしれない。

国同士で責任を転嫁し合い、争っている場合ではなくなってきている。自国の利益のみを追求する考えがある以上、この問題は解決に向かうこと自体も難しくなってきている。


聖書歴史には、神によって人間の命が失われた場面がいくつか描かれている。ノアの洪水審判は、地が暴虐に満ちていた中で起こり、アブラハムの甥であるロトが住んでいたソドム・ゴモラの街も、街に10人の義人がおらず、結局火の審判を受けてしまった。

「人々は不自然な肉欲に走り…」聖書にもとあるように神が願う人間の行動ではない状況であった。

モーセが出エジプトをする際も、羊の地を門に塗っていない家、つまりイスラエル民族以外の家々の長子や家畜までも死んだ。

神はそのたびごとに、ノア、アブラハム、モーセと中心人物を立て、その人と一つとなることを願われ、その機会まで与えたが結局そのようにならず、悲劇の歴史となってしまったのである。


私たちは悟らなければならない。勝利された真の父母、独生女、真の母と一つとなってこそ全ての問題解決の糸口が見えてくると、み言で説いておられる。神に導かれなければ解決へと向かわないということだ。そのことが分からなければこの問題はさらに深刻になっていくであろう。

国家は自国中心主義ではなく、国家和合へと…個人は自己中心主義ではなく、人類和合へと向かうところに天が役事する。結局は人間自体が堕落性を脱ぎ、完成に向かっていく努力をしていく以外にないということである。


  • sogabe

Updated: 4 days ago



人類の涙をぬぐう「平和の母」、真のお母様の自叙伝を読んでみました。お母様の自叙伝という事で、当然お母様の生い立ちや、趙元模ハルモニ、洪順愛大母様についての内容も多くありました。しかし全編を通じて感じたのは、お母様の人生は、お父様と出会うように準備されていたものであり、お父様と共に超えてきた摂理的峠の中で感じて来られた心情世界、夫婦の一体化、御子女様のこと…全てにおいてお母様のすぐ横にお父様が常に共におられ、今もそのように歩まれているということでした。

この自叙伝を通してお母様の心情世界はもとより、お父様のこと、神様の真の愛がより深く感じ、理解できるようになったと思います。

まずは、多くの食口の皆様に早く読んでいただきたいですね。



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